子育て中でも、ブランクがあっても。
精神科医・小林 玲美子が監修する実践型プログラムで、 医学と企業の言葉をつなぐ産業医へ。

産業医資格はあるが、実際に企業でどう動けばいいか自信が持てない
育児・ブランク後の復帰先として産業医を考えているが、入口が見つからない
産業医研修を受けたが、実務レベルには程遠いと感じている
人事・経営層とどう話せばいいのか、医師としての立ち位置がわからない
フリーランスの産業医として案件を取る方法が全くわからない
SNSや情報発信に興味があるが、医師として何をどこまでやっていいか判断できない
大企業の組織構造・人事制度・健康経営・経営層の思考様式。医師が通常学ぶ機会のない「ビジネス側の文脈」を体系的に習得します。産業医研修では決して教わらない内容です。
臨床と企業の両側を経験してきた精神科医が直接指導。産業保健の法的知識に精神医学の知見を掛け合わせた、女性医師ならではの視点が強みです。
VISTAが法人向けに展開するメンタルヘルス支援サービスへの参加資格が得られます。1〜2社担当するだけで、受講料分はすぐに回収できる計算です。
ライブ配信はすべて録画視聴可能。e-Learningは自分のペースで進められます。定員10名の少人数制なので、質問・相談も丁寧に対応します。
対象:産業医資格保有者、または取得予定の女性医師(子育て中・育休中・復帰検討中の方歓迎)
※産業医資格のない方もまずは無料LINEコミュニティにてご相談ください。
労働安全衛生法・就業規則・休職規定の読み方から、ストレスチェック制度の実務まで。「義務」と「努力義務」の区別、行政対応のポイントを押さえ、企業側の担当者と対等に話せる土台を作ります。
大企業・中小企業の組織構造、人事制度・評価制度の仕組み、個人情報の取り扱いルール(安全管理措置・委託先管理)を学びます。「人事が何を考えているか」「経営層が産業医に期待することは何か」を理解することで、院内とは全く異なる意思決定文化に適応できます。
医師には教わらない「企業訪問のお作法」を徹底的に身につけます。初回訪問の準備・名刺交換・提案資料の構成から、人事・総務・経営層それぞれへのコミュニケーション戦略まで。ロールプレイ(模擬訪問)を通じてフィードバックを受け、即戦力としての立ち振る舞いを習得します。
休職の要否判断・主治医との連携・復職判定の実務フローを、事例ベースで学びます。さらに健康経営優良法人認定(ホワイト500)の申請支援の仕組みと産業医としての関わり方を理解し、企業への提案価値を高める視点を習得します。
医師として情報発信を行う際のガイドライン遵守と差別化戦略。InstagramやXを活用した専門性の可視化から、研修・講師案件のクライアント獲得方法まで。「発信することで仕事が来る」医師になるための実践的ロードマップを提供します。
AIツールを産業保健業務に活用する際の実践的ノウハウと、医療・労務領域ならではの注意点を学びます。
▼ AIと機密情報の取り扱いについて特に重点的に扱います
産業医が扱う情報は健康情報・人事情報・組織機密が混在するセンシティブなデータです。AIツール利用に際しては(1)企業側との事前合意形成と情報管理ポリシーの策定、(2)従業員への説明とオプトインの考え方、(3)外部ツールへのデータ入力に関するリスク評価の3点を体系的に習得します。
最終回は総合ロールプレイとして、受講期間全体を通じた学びを実践シナリオで統合します。
産業医資格を持っていても、案件を獲得する方法を知らなければ収益につながりません。VISTAのプログラムでは、知識の習得だけでなく「最初の案件をどう取るか」までを実践的に学びます。
修了者はVISTAが展開する法人向けメンタルヘルス支援サービスへの参加資格を得られます。既存クライアントへの紹介機会を通じて、受講直後から収益化できる仕組みを用意しています。
まずは無料のLINEコミュニティで、実際の受講者・修了者の声を聞いてみてください。
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Dr. Remiko Kobayashi
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